Archive for the 'ウクレレ' Category
≡ ウクレレ練習「CRAZY-G」その1
ウクレレの有名曲に「CRAZY G」というものがあるそうだ。名前だけは知ってたけど、曲を聴いたのはつい最近。で、練習用の楽譜とかレッスン用のコンテンツとかいろいろあるのを知る。
「いかにもウクレレ」といった曲は聴いたこともないような状態だったんだけど、おもしろそうなので練習をはじめてみた。ということで、その結果。
テンポも悪いし、曲の構成も覚えられていない。演奏は例によってひどいけど、練習ははじまったばかり。これからだ。
ということで、みなさんいっしょに練習しませんか?
さらにこまかい練習方法はこちらにあります。
「クレージーG」完全攻略
≡ ウクレレ弾き比べ・聴き比べ
異なるウクレレ2本を演奏。ウクレレの概要は示さずにとりあえず、印象を聞いてみるというテスト。
ウクレレA: 最初の30秒
ウクレレB: 後半の30秒
というわけで、演奏技術のひどさには目をつぶって、A、B、どちらがいい音か? 傾向はどうなのか? みたいなことを話せればおもしろいかなあ、とか。
AとBの内訳は感想が出たところで公開予定。では、よろしくお願いします。
タグ: ウクレレ≡ ウクレレの練習2010
練習といいつつ、単にレコーダーのテスト。
サンヨーのリニアPCMレコーダー欲しい。1万円くらいで買えるんだね。これが。
2GBメモリ内蔵で、microSDHCも使用可能。楽器録音にもけっこうイケルという評判を読んだ。
ほんとかなあ。
≡ 24,600円コアのウクレレを試奏
行き始めて3ヶ月の楽器屋ではじめて試奏をすすめられる。店頭価格は24,600円だ。
Kaalaとかいうメーカーのウクレレ。いま、調べたら島村楽器のオリジナルブランドみたいだね。定価は6万円とか書いてあり、それを消して24,600円とタグにはあった。しかし、島村のページを見ると普通に販売価格24,600円とある。
さらにそのタグみたいなのには「コア」と書いてある。コアといえば、乾いた音、という感じだったが、弾いてみるとやわらかい音がする。店員もそう言っていた。やわらかい音が特徴。とか。つっても、これはこの弦の特徴じゃないのかなあ? という気もした。
それから。店員はおかしなことをいう。タグを見て
「国産のコアを使っています」
いやいや、違うだろ。コアはハワイにしかないんだよ。制作は日本だけど、コアはハワイ産だろ。タグには「国産 コア」と書いてある。国産のコアのことじゃないんだよ。
ということで、この楽器屋では買うことはないだろう。あまりにも知識がなさすぎ。素人をだますにも知識が必要、ということだ。
まあ、それはそれとして。乾いた音という話を聴いていたコアがけっこうやわらかい音、というのはけっこう驚き。ウチの安いウクレレはこれと比べるとけっこういびつな、荒れた音がする。やっぱりそれなりに高いウクレレが改めてほしいと思った秋の午後でした。「10万円のウクレレを弾く」の続きみたいな感じで。
タグ: ウクレレ≡ 保護中: なるようになっているようだから
≡ もうちょっとがんばれる~
月曜日, 8月 31st, 2009≡ ウクレレの弦をまた交換してみる。MoralesからMartinへ
以前の「ウクレレの弦を替えました」の続きだ。
Martin(マーティン)の弦がいい、という話をどっかで見たので、買ってきた。609円。
前回の交換ではFU-120Pに最初から張ってあった弦を、友達からもらった弦に交換したのであった。その弦の紙袋には「Morales」と書いてある。「モラレス」か。
弦を交換した当初はいまいちふくよかさが足りない、と思っていたのだが、しばらく使ってるうちになんとかなるだろう、とも思っていた。で、2ヶ月。
やっぱりいまいち。なんか高音が強すぎるというか、細いというか。
ということで、今回のMartinに交換するわけである。
では音を聞いてもらいます。
録音はダイナミックマイク。前回はピックアップをつけての録音だったのだけど、どうも実際に聞いているのとは違う音になるので。
交換前、交換後、の順番。どんなもんでしょうか?
いつもどおり演奏はだめだめ、かつチューニングも違ってる感じなのは無視する方向で。
少なくとも、Martinのほうが音が大きい。この録音状態だと確認できないかもしれないけど。
タグ: ウクレレ≡ 10万円のウクレレを弾く
先日、御茶ノ水の楽器屋にて。ウクレレ売り場を目的もなく歩いていたら、店員が説明をしはじめたので、ちょっと聞いてみた。
目の前にあるのはMARTINのマホガニー単版モデルで、けっこうなビンテージものだという。
価格は10万円弱(だっけな)。
ギターと比べるとウクレレのビンテージは格安なのだそうだが、そりゃあ、比べる相手が違う。ギターに興味ない場合はその比較すら意味を持たない。
で、さらに店員の説明。
ウクレレといえば、ハワイアン・コアが定番、というか音がいいというのが普通。しかし、コアは伐採が禁止されたため、値段があがっているとか。
そんな前フリをしつつ、先ほどのMARTINのウクレレ。サイズはソプラノ。
とってもいい音がしますよ、と弾いてみせたあと、こっちにそれを渡してくる。
弾いてみる。めちゃくちゃいい音がする。音がでかい。乾いている。
店員がいうには、「ネックまで全体が鳴っている。高いやつじゃないとここまでの音は出ない。」
さらに。
「日本の有名なメーカーでFAMOUSというのもありますが、あれと比べても違いがわかるはず。FAMOUSも悪くはないのだけど」とかなんとか。
「有名」「FAMOUS」のくだりで照れ笑い。ちょっと恥ずかしかったのだろう。図らずもだじゃれになってて。
とにかく、そのマホガニー単版のウクレレの音はびっくりするくらいよかった。
帰宅してFAMOUS FU-120Pを弾いたら、あまりのしょぼさにがっかりした。まあ、値段が8倍くらい違うからなあ。FU-120Pも20年くらいのモデルだろうし。
≡ ウクレレの弦を替えました
木曜日, 6月 25th, 2009≡ NHK趣味悠々「すぐに弾ける!楽しいウクレレ」
11月より始まったこの番組。
おもしろい。ただいま2回目。けっこうカンタン。
しかし、曲をやるときに、コードの表示のタイミングが悪い。小節が変わるタイミングでコードネームが出る。
違う違う。そのタイミングじゃ遅すぎるんだよ。前の小節の時点で出さないと。せめて、前の小節の3拍目で出してくれないと準備できないじゃん!
っていう感じですが、エンクミちゃんとヨシズミこと石原良純が出演。講師は各種ウクレレ教本で有名なIWAOさんだ。
ハワイとはいろいろ因縁、もとい関連のある石原良純が出演ってとこがポイント。あと、エンクミかわいい。
本放送も再放送も月曜日だ。詳細は上記リンクにて。
教則本は買わない方向で考えているんだけど、内容によっては買ってもいいかなあ、とか思いはじめている。
タグ: ウクレレ≡ 練習
さぼっていたので、久々に練習。せっかくウクレレにピックアップつけたし。
つっても、やっぱりたいした練習はせずに、エフェクターおもしれー、とかいいながら、てきとーに。
曲名はふせておきます。わかったらコメントとかでどうぞ。Dm7からG7ってかっこいいね。さすが、筒美京平。
まあ、いつもどおり、演奏がぐだぐだなのは勘弁してつかーさい。
タグ: dtm, guitar≡ ウクレレ用ピックアップ写真
ピックアップが届いた、ウクレレでピックアップの音を試してみよう の続き。RGT-202をウクレレにつけたところを写真にとってみた。
これがピックアップ。2つある。1個のみのモデルもあるようで、それはちょっと安いらしい。音を比べると、1個でもいいような気がした。見た目にも目立たないしな。
アキオ楽器においてあったやつも、1個だけだったな。くっついてるのが。
で、ケーブルの接続部分はこんな感じ。コネクタはとりあえず、セロテープで上からはってある。ほんとなら、これも両面テープではりたいところ。場所が決まってから、かなあ。
タグ: ウクレレ≡ ウクレレでピックアップの音を試してみよう
ピックアップが届いたの続きです。
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録音してみました。とりあえず、ピックアップをウクレレのボディに貼り付けて(両面テープがついている)、コードをマイクプリアンプにつなぎます。
ついでに、これまでと同様、ダイナミックマイクも立てて、同時に録音します。
同時にマイクとピックアップの両方が録音されるわけですが、それを聞き比べられるように、一方を左、もう一方を右側にパンしてあります。
3種類のフレーズが交互に出てきます。
最後の歪みはおまけ。これはピックアップでとったやつのみです。
左右のレベルの調整がうまくいってないけど、それはご愛嬌ということで(勝手に)。まあ、いってみればプレイもひどいもんだけれども。
とりあえず、3000円以下でこの音が出れば満足。
エフェクターをとおしたい、っていう目的にはばっちり。マイクの方向とか気にしなくていいし(これまではマイクにホールが向くようにとか姿勢が厳しかったので)。今後は寝ながらでも録音できます。
タグ: ウクレレ≡ ピックアップが届いた
商品名は「Guitar Transducer」というらしい。
型番はRGT-202。
説明書もなし。というか、パッケージの台紙(厚紙)に絵と簡単な(ほんとうに簡単な)説明があるのみ。
説明は英語。以下のような感じ。
Mount the transducer directly beneath th treble side of the bridge, parallel to th saddle.
If a brace obstructs placement in this position, the transducer may be moved slightly, keeping it as close as possible to the recommended location.
これをExciteの翻訳にかけると。
直接下の振動子を取り付けてください、橋の側面、平行線について第3倍にする、第サドル。
支柱がこの位置でプレースメントを妨げるなら、振動子はわずかに動かされるかもしれません、できるだけお勧めの位置の近くにそれを保って。
まあ、わかるか。で、パッケージ写真がこれ。
中身を出すとこんな感じ。2つのパーツで構成。
左がピックアップ×2とそれがつながっているケーブル。コネクタはミニジャック。
右がそれをアプリアンプにつなげるためのケーブル。コネクタはミニプラグと標準フォーンプラグ。
でもって、最後がパッケージの紙の中身。上の説明が載ってたのがこれだ。
絵を見ればなんとかなるって感じがするでしょ?
続きは、ウクレレでピックアップの音を試してみよう で。
タグ: ウクレレ≡ ウクレレにピックアップをつけるか?
エレキウクレレ買うより、ピックアップをあとづけしたほうが安く済むんじゃね? とか考えて調べたら。まったくわからないんだ。
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いや、ピックアップ自体はたいした値段じゃない。5000円くらいからとかある。個人が作ってる(?)ようなところだと3000円くらいとかあったりする(たけちよ工房)。
とりあえず、楽天ポイントがあるので、楽天で買える商品とかを調べてみたりしてるのだけど。
あと、楽器屋見たりしてピックアップ探したり。ウクレレ用としては売ってないので、アコギ用とかって書いてるのを中心にチェック。
ああいうのは、ウクレレに穴あけてくっつけるもんなのかな?
たとえば、こういう記事。
フォルヒG23CRCTにピックアップをつけました。ちょっと新しい取り付け方法公開!(関連記事はここね)
音がすんごいいいんだけど。
まあ、私の調べ方がとんちんかんな気がするので。
アコギの世界の話でいいので、後付ピックアップのことを誰か教えてください。

あと、このへんがわかりやすいか。基礎知識。アコギについては。
これをウクレレでどう応用できるのかがわからないんよね。
えーと。画像はイメージです。
タグ: ウクレレ

