≡ 隠しきれない話
アンプにつながずに練習していて、まあまあと思ってアンプにつなぐとちゃんとした音がまったく音が出てないことに気づく。
それを歪みでごまかそうとしても、やっぱり隠しきれないヘタさ加減。
Read more…
アンプにつながずに練習していて、まあまあと思ってアンプにつなぐとちゃんとした音がまったく音が出てないことに気づく。
それを歪みでごまかそうとしても、やっぱり隠しきれないヘタさ加減。
Read more…
このブログはWordPressというプログラムで運営されてるわけですが、このWordPressの日本公式キャラクターというのが発表されてました。
「WordPress | 日本語 » WordPress 日本公式キャラクターが登場」
画像はこちら。

名前はまだないそうです。
ゆるキャラっぽいところもある絶妙なかわいさ。
けっこうかわいいですね。どう?
このブログにもなんらなかのキャラクターがあったりしたらいいような気もしてきました。
絵が書けないんですけどもね。
数年前、ギタリスト&キーボーディストな友人がMIDIフットコントローラーが欲しいと言っていた。パッチチェンジとかに使いたいという話だったと思うのだが、適当な安い製品がないんだという。オルガン用の足鍵盤とかも検討したらしいのだが、いまひとつ要望に叶うものがなかったんだと記憶している。
で、そんな要望に十分に応えてくれそうな製品を発見。
Keith Mcmillen Instruments(キース・マクミレン インストゥルメンツ)社のSoftStepという製品だ。国内ではハイ・リゾリューションが取り扱いを開始するそうだ。
でかくて薄い、そして軽い! しかも防水ですって。頑丈さは問題なさそう。
でもって、キーパッドは単に踏み込んでON/OFFするだけじゃなくって、XY軸+回転とかも検出するので、それらを組み合わせた音色変化なども実現できそうな気配。
図のようにX-Y軸の動き3種類と時計回り・反時計回りの動作2種類の合計5つの動作を、プレッシャー情報を含めてMIDIもしくはOSC情報として出力できます。
とあるので、だいたいのことはできそうだ。
また、本体はUSB接続のみなんだけど、オプションを加えれば、MIDI機器のコントロールも可能。設定のエディットにはPCが必要だけど、それをいったんしておけば、実際に使用する際にはPCが不要なんですよ、これが。
AmpliTubeでの使用例を紹介したビデオがこれ。
Read more…
コルグのnanoシリーズが2に生まれ変わるというのは1月にアメリカで行われた楽器ショーNAMMのニュースで知ってたんですが、正式なリリース情報を見てびっくり。
KORG / nanoPAD2 Slim-Line USB Keyboard【予約受付中:4/29発売予定】
posted with look!!
というのも、nanoPAD2にのX-YパッドにカオシレーターでおなじみのタッチスケールとかGATE ARP(ゲートアルペジオ?)機能が搭載されてるんですよ、奥さん!
新たにKAOSSILATOR同様に誰でも感覚的にフレーズが弾ける「タッチ・スケール機能」を搭載。16種類のスケールやキー、さらにノート・レンジの設定など、KAOSSILATOR PRO並みの「楽曲から外さない」演奏を実現しました。またこちらもKAOSSILATOR PROでおなじみ「GATE ARP機能」を新規搭載。タップ・テンポやテンポ・シンクに対応し、X-Yパッドをなぞるだけでテンポに合わせたフレーズやリズムを鳴らすことが可能です。この2つの機能により、X-YパッドをKAOSSILATORのように使うことが可能です。
X-Yパッドは初代nanoPADでもあったわけですが、新機能が驚きの機能だったんですよ。
この「楽曲から外さない」機能によってカオシレーターは誰でも使える・遊べるツールになったわけですが、カオシ特有の演奏方法が、自分の好きなシンセで楽しめるんですよ。ほんとにうれしいです。
というわけで購入決定。当然、白と黒がラインナップされるわけですが、初代nanoKONTROLを白で買ってしまったので、白を買うことになるかなあ、でも、PCが黒だからそっちに合わせるかなあ、とかいろいろ考え中。
まあ、発売は4月ってことなんでだいぶ先なんですが。また、バカ売れとかしそうなので、予約は必須かも。いや、初代のKEYとかが壊れまくりだったというので、遠慮しちゃう人もいるかも。
タグ: kaossilator