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Archive for the 'カオシ部' Category

新カオシレーター登場! kaossilator 2が3月発売

いやあ、ついに出るんですね。待望の新機種。
ソフトウェアじゃなくってハードウェアで。でっかいやつじゃなくって、ちっちゃいやつで。

kaossilator 2 Dynamic Phrase Synthesizer|KORG INC.はてなブックマーク - kaossilator 2 Dynamic Phrase Synthesizer|KORG INC.

ポイントはマイクとスピーカー内蔵ってところか。スピーカーがあると、手軽感が増すよね。ヘッドフォンとかつなげるのめんどくさかったし。あと、マイク録音もOKってのもなかなか。入力端子は外部マイク用で、ラインではないっぽい。ギターはどうすんの? 変換ケーブルとか?

あと、SDカード対応でセーブがやっとできるってのもまあいいかも。パートの抜き差しは横方向のスライダーで新たにサポートされたけどまだまだ限定的。基本は重ねてくだけの初代に近いもの。iOS版のiKaossilatorのほうが融通が利く感じ。でも、2にはゲート・タイム/スウィングの設定も可能なゲート・アルペジエーターが内蔵されてるからね。

ということで、3月の発売が待ち遠しいです。価格は16,800円。

あと、同型・同サイズのKAOSS PADの新モデルも出る!

mini kaoss pad 2 Dynamic Effect Processor|KORG INC.はてなブックマーク - mini kaoss pad 2 Dynamic Effect Processor|KORG INC.

両方セットで買いたい! こんなムービーも上がってるし。

ね、欲しくなるよね。

水曜日, 1月 25th, 2012

Dubの練習

ほんの少し弾けるようになったので、前からやりたかったDubをやってみるんである。

メインのベースとギターの12小節はループ。ベースは持ってないのでエフェクターのギターtoベース的なもので弾く。ドラムはDAW付属のサンプルをループ。

単音はテキトーにギターを通しで弾く。シンセもテキトーに最後までKaossilator(初代)で。ディレイをかけた状態でモニターしながら録音。珍しくソフトシンセはまったく使わず。

ディレイとリバーブで遊ぶ。そんな感じ。

Dubの練習

どうですかね? まあ、あいかわらず弾けてないんですけどね。
ところで、どうも和風な感じになってしまうのはなぜだろう? そうでもないか。DAWは例によってSONARなり。

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火曜日, 11月 8th, 2011

ペンタトニック地獄 反省編

前のエントリ(ペンタトニック地獄 試聴編)にある練習の話。

ペンタトニックスケールなら適当に弾いても音を外さないのでそれらしく聞こえるということで、ギターを練習。

まったく指が動かない。単音の練習をしたことがなかったことに気づいた。

で、ペンタトニックスケールで適当に弾くなんてことなら
KAOSSILATORでもできるじゃないか!
と思い、パートを追加する。

おもしろい! キーさえわかれば、既存の曲にソロを追加することが、楽器演奏の経験がなくってもそれなりにできるのだなあ、と実感。

まあ、普通の曲だと思って聞いたらひどいもんだけどね。

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水曜日, 5月 11th, 2011

カオシレーター機能搭載のnanoPAD2が出る!

コルグのnanoシリーズが2に生まれ変わるというのは1月にアメリカで行われた楽器ショーNAMMのニュースで知ってたんですが、正式なリリース情報を見てびっくり。

KORG / nanoPAD2 Slim-Line USB Keyboard【予約受付中:4/29発売予定】
posted with look!!

というのも、nanoPAD2にのX-YパッドにカオシレーターでおなじみのタッチスケールとかGATE ARP(ゲートアルペジオ?)機能が搭載されてるんですよ、奥さん!

新たにKAOSSILATOR同様に誰でも感覚的にフレーズが弾ける「タッチ・スケール機能」を搭載。16種類のスケールやキー、さらにノート・レンジの設定など、KAOSSILATOR PRO並みの「楽曲から外さない」演奏を実現しました。またこちらもKAOSSILATOR PROでおなじみ「GATE ARP機能」を新規搭載。タップ・テンポやテンポ・シンクに対応し、X-Yパッドをなぞるだけでテンポに合わせたフレーズやリズムを鳴らすことが可能です。この2つの機能により、X-YパッドをKAOSSILATORのように使うことが可能です。

X-Yパッドは初代nanoPADでもあったわけですが、新機能が驚きの機能だったんですよ。

この「楽曲から外さない」機能によってカオシレーターは誰でも使える・遊べるツールになったわけですが、カオシ特有の演奏方法が、自分の好きなシンセで楽しめるんですよ。ほんとにうれしいです。

というわけで購入決定。当然、白と黒がラインナップされるわけですが、初代nanoKONTROLを白で買ってしまったので、白を買うことになるかなあ、でも、PCが黒だからそっちに合わせるかなあ、とかいろいろ考え中。

まあ、発売は4月ってことなんでだいぶ先なんですが。また、バカ売れとかしそうなので、予約は必須かも。いや、初代のKEYとかが壊れまくりだったというので、遠慮しちゃう人もいるかも。

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水曜日, 2月 9th, 2011

Kaossilator Proすげー

3月下旬に発売になるカオシレーター・プロ(Kaossilator Pro)。ニュースサイトではだいぶ前に出ている(たとえばここ)んだけど、YouTubeにも動画がいろいろ上がってきている模様。たとえばこれ。
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火曜日, 2月 9th, 2010

KAOSSILATORに限定ピンク登場、microKORG XLも

ピンクだよ、ピンク。

【完全限定カラーピンク登場】KORG KAOSSILATOR PK 【コルグ カオシレーター シンセサイザー】こういう限定カラーが出るってことはやっぱり売れてるんだろうなあ。
カオシレーター。

黄色よりもいい気がする。
いや、どうだろう?

KORG KAOSSILATOR+KA-191 コルグ カオシレーター ポケットサイズシンセサイザー2chなんかだと、
女子向けか? 
とか、
男が使うのはちょっと? 
とか言ってる人がいたようだけど。

【12月14日発売予定】KORG microKORG XL**さらに、microKORG XLも正式発表になったそうだ。

しかも年内に発売。
ものすごいな、今のKORG。

microKORGの情報は公式サイトのmicroKORG XLで。

デザインがとってもかっこいい。レトロな感じで。昔のエレピみたいじゃないか。
そういえば、先日のシンセサイザーフェスタ2008で本物見たんだった(参考出品だったけど)。
シンセフェスタでは触ってる余裕がなかったんで、今度、楽器屋で触ってみよう。

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火曜日, 12月 9th, 2008

王道進行の話

ちょっと前に話題になっていたコード進行の話。ニコニコ動画にわかりやすい演奏付きの映像が出ていたもの。

その動画をあげた本人によるエントリがこれ。
JPOPサウンドの核心部分が、実は1つのコード進行で出来ていた、という話 [Music Hack]

で、ニュースサイトにも取り上げられている。
Exciteのニュース

まあ、そんなこんなで弾いてみた。
王道進行を弾いてみた

リズムのみ打ち込み。ウクレレが2本。あと、カオシを適当に1パート。最後のは入れなきゃよかった。

ウクレレにはGuitarRig 2でエフェクト。左のやつには「50s-70s Rock」の「63 Rotato bass」ってプリセットをいじって。右は「Best of GuitarRig」の「63 Space Chorus Amp」。左のやつが、シンセでコード弾いたみたいな効果が付加されるのがいい感じ。ということで、メモ。

でもって、コードの話。
確かにキャッチーな感じなのかなあ。まあ、アレンジでなんとでもなるよな。オリジナリティなんてそんなもん、とか思わないでもない。俺も。

先週、友達がウチに遊びに来てたので、いっしょに鍵盤弾きながらいろいろ試していたんだけれども。まあ、こういうの考えながらやるのもおもしろいよな、とかそういう話になった。で、いいんだっけ?

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火曜日, 10月 28th, 2008

KAOSSILATOR買いました

週末は楽器フェスティバル @ 池袋へ行ってきました。
で、アウトレットセールをやっておったのですが、そこで掘り出し物がいろいろあったわけなんです。

KORG / KAOSSILATOR【送料無料】《動画配信中》なぜか、KORGのショップらしきものもありまして。KAOSS PAD 3がうん万円とか驚くような価格の中に、欲しかったあれがありました。ということで、うむをいわさず購入を決定。

しかし、気になったので、店の人に聞いてみる。
「保証とかあるんですか?」
「ありません」
「でも、ちゃんと鳴るんですよね?」
「もちろんです。」

ということで、買ってみた。激安。で、さっき開封。マニュアルってないの? とりあえず、オンラインマニュアルはインターネットで発見できたのでよいとしよう。

でもって。
触り始めて30分で録音してみた。3パート。
で、リズムとかエディットをSONAR 7で。あっちにもあげたけど、ここにもあげる。たぶん、あっちのはすぐ入れ替えとかしちゃうと思うので。

esasi.mp3

存在感のあるフレーズがちょろっと触っただけでできるのだなあ。ちょっと感動。

スケールの指定方法もわからず、とりあえず、音色選んで弾いてみただけ。フレーズは16小節を1発でとってある。もっと刻んで細かくループさせてもいいんだろうけど、あえて長いフレーズで。

とにかくおもしろいなあ。

ところで。

池袋サンシャインシティで行われたこのイベント。朝10時からの開場だったんです。で、開場したあとも、入場しない列の人が多数いたわけです。なんで入場しないんだろう? とか思ったら、楽器フェスの受付の向かい側にもうひとつ受け付けがあったんです。そこに書かれていたのは。
「ゲキハロ」
そうか。いま、ここでは℃-uteのゲキハロ「ケータイ小説家」が開催されていたのですね。

その後。
KAOSSILATOR本体で2パート重ねて、さらに1パートをリアルタイムで変えていくのを録音してみた。とりあえず、いろんな音が出るっていうデモで。

kdemo.mp3

こりゃひでー。

ついでにもう1個。あいかわらず1発ネタで最後まで。これしかできないんだ。
あっちにもあげたけど。

asahikawa

これもリズム以外の3パートはKAOSSILATORで。もう少し抜けばよかった、と思った。

そんなこんなで、KAOSSILATORを持ってるメンバーで「カオシ部」とか作ろうぜ。とかテキトーなことを言ってみるテスト。

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月曜日, 10月 27th, 2008