Archive for 8月, 2009
≡ もうちょっとがんばれる~
月曜日, 8月 31st, 2009≡ ウクレレの弦をまた交換してみる。MoralesからMartinへ
以前の「ウクレレの弦を替えました」の続きだ。
Martin(マーティン)の弦がいい、という話をどっかで見たので、買ってきた。609円。
前回の交換ではFU-120Pに最初から張ってあった弦を、友達からもらった弦に交換したのであった。その弦の紙袋には「Morales」と書いてある。「モラレス」か。
弦を交換した当初はいまいちふくよかさが足りない、と思っていたのだが、しばらく使ってるうちになんとかなるだろう、とも思っていた。で、2ヶ月。
やっぱりいまいち。なんか高音が強すぎるというか、細いというか。
ということで、今回のMartinに交換するわけである。
では音を聞いてもらいます。
録音はダイナミックマイク。前回はピックアップをつけての録音だったのだけど、どうも実際に聞いているのとは違う音になるので。
交換前、交換後、の順番。どんなもんでしょうか?
いつもどおり演奏はだめだめ、かつチューニングも違ってる感じなのは無視する方向で。
少なくとも、Martinのほうが音が大きい。この録音状態だと確認できないかもしれないけど。
タグ: ウクレレ≡ クラレのCMがすごいことになってる
「ミラバケッソ」と白くてかわいい動物「アルパカ」。
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そして 成海璃子 でおなじみのクラレのCM。
新作がとんでもないことになっていた。サスペンスっていうか、アクションっていうかSF仕立て。
さらわれる主人公。「クラレ!」と叫ぶ。
その目線の先、ビルの影から現れるのは……。
あまりのおもしろさに驚愕。やるなあ。クラレ。
えーと。ここから見られます。
今、行ったら重すぎてムービー再生までたどり着かないけど。
まあ、もうテレビCMで見てると思うけど。
≡ 10万円のウクレレを弾く
先日、御茶ノ水の楽器屋にて。ウクレレ売り場を目的もなく歩いていたら、店員が説明をしはじめたので、ちょっと聞いてみた。
目の前にあるのはMARTINのマホガニー単版モデルで、けっこうなビンテージものだという。
価格は10万円弱(だっけな)。
ギターと比べるとウクレレのビンテージは格安なのだそうだが、そりゃあ、比べる相手が違う。ギターに興味ない場合はその比較すら意味を持たない。
で、さらに店員の説明。
ウクレレといえば、ハワイアン・コアが定番、というか音がいいというのが普通。しかし、コアは伐採が禁止されたため、値段があがっているとか。
そんな前フリをしつつ、先ほどのMARTINのウクレレ。サイズはソプラノ。
とってもいい音がしますよ、と弾いてみせたあと、こっちにそれを渡してくる。
弾いてみる。めちゃくちゃいい音がする。音がでかい。乾いている。
店員がいうには、「ネックまで全体が鳴っている。高いやつじゃないとここまでの音は出ない。」
さらに。
「日本の有名なメーカーでFAMOUSというのもありますが、あれと比べても違いがわかるはず。FAMOUSも悪くはないのだけど」とかなんとか。
「有名」「FAMOUS」のくだりで照れ笑い。ちょっと恥ずかしかったのだろう。図らずもだじゃれになってて。
とにかく、そのマホガニー単版のウクレレの音はびっくりするくらいよかった。
帰宅してFAMOUS FU-120Pを弾いたら、あまりのしょぼさにがっかりした。まあ、値段が8倍くらい違うからなあ。FU-120Pも20年くらいのモデルだろうし。
≡ Propellerhead Recordのオーディオのテンポ変更は練習にもってこいなんじゃないか
Recordのオーディオストレッチがカンタン過ぎて驚くのと、音質がよすぎて感動する話だ。
9月に発売が予定されているPropellerheadのRecordのベータテストをやっている。
Line6のPOD/BASS PODが内蔵されているのが、個人的にはすごく楽しい。
モデリングされているアンプはギター、ベースそれぞれ3つ。Guitar RigとかAmpliTubeにはそりゃあ劣る数だけど、音自体はけっこういい。
さて、本題。
公式サイトのデモを見てもわかるとおり、テンポチェンジにオーディオトラック全体が追随するのがめちゃくちゃすごい(このビデオもめちゃくちゃおもしろい。興奮する)。
SONARとかなら、録音したデータをタイムストレッチするためにグルーブクリップという機能があるんだけど、そんなのは相手にならないくらい手軽。クリップに手をつける必要がまったくないんだもの。
ということで、ほんとはBPM170の曲を弾けないので130で録音、それを170にしても音質は変わらないというデモ。ギターが下手なのはいつものことなので不問にしてください。
このテのタイムストレッチを行うと不自然になる、具体的には変なフランジサウンドになったりする(一部の音がだぶって聞こえたり)んだけど、それは皆無。とっても自然。びっくりした。
なんといっても、トランスポートでテンポを変更しただけでここまでできれば、楽器の練習・録音もけっこう楽にできるんじゃないですかね?
ギタートレーナーみたいな機材があるけど、それの進化系といってもいいんじゃないかと。
なお、Recordは、オープンベータなので誰でも参加できるけど、手続きがちょっと面倒。Record Open Betaのダウンロード手順を参照。Inviteコード(招待状みたいなコード)が欲しい人は連絡ください。いくつかあまってます。コードがあれば、手続きが早く終わるっぽいので。
なお、Recordは同社のReasonとの組み合わせでより使える音楽制作環境になる(Reasonの楽器・エフェクターがビルトインされる)。他社製プラグインが使えないのは痛いけど、これはこれでけっこういいんじゃないかなあ。安定しそうだし。
ただ、現時点では重い気がする。メモリ使いすぎ? 同時に起動しているアプリケーションの切り替えがものすごく遅い。ヘルプの表示もすごい時間がかかったりする。Core 2 Duoの2.4GHzでメモリ2Gバイトで試しているんですが。Reasonほど軽くないのは確か。ベータ版だから、というのに期待。製品版ではなんとかなってるといいなあ。
≡ ギター練習2009夏
引越ししてやっとPCをセットアップ。録音環境を整備。ついでに練習したのをあげてみた。下のエントリ。聴くにはパスワードが必要。おれの苗字。最後はsu。
懲りずに曲当てクイズ扱い。どうだろう?
UA-700のアンプシミュレーターをONにしているのを忘れて、さらにGuitar Rig 3をONにしてあるのが、左パート。やり直さないテキトーさがおれ。右パートはGuitar Rig 3のみ。かなり聴きづらいのは勘弁してつかーさい。
ちなみにアンプはマーシャル。
定番ソフトウェアアンプシミュレーターの最新版!Native Instruments / Guitar Rig 3 Software Edition
