chelsea


Archive for 11月, 2011

Dubの素材を作る 反省編

聞いてくれた方、ありがとうでした。では、今回の録音物の内容を説明。あえて、別エントリーにするのは、たんにページを増やしたいから。

そして、今回のはギターと歌メロ以外のパートのフレーズは全部、Band-in-a-Box(以下、BIAB)という伴奏作成ソフトでした。すみません。

で、確かにDubにはこんな曲調が良く似合う。りんご追分は、ジャマイカのスカのオリジネーター、スカタライツも数十年前にカバーしたんだとか(記憶違いだったらすみません)。

NUMBERGIRLのひさ子が歌ってたのはアルバムで後にアヒトが歌ってた「NUM-HEAVYMETALLIC 」だったか。あれ、すごい好きなんだよな。ああいうのが昔からやりたくて。というか、前にdaiが家に来たときに弾いてもらったんだった。自分でも多少は弾けるようになったので、Dubっぽいのをやろうと最近がんばっている次第。

で、今回のBIAB。用意されたパターンから伴奏を作るだけでなく、ソロパートまで勝手に生成するのであった。しかも再生するごとに毎回違う演奏をする。そこがすげー。

演奏ができなくても、エフェクトとかミックスとかで遊びたい! エンジニアごっこがしたい!という向きには、ぴったりなソフトなのだった。

で、なぜ、この曲になったんか? 前回、Dubのテスト的なやつを作ったときに、この曲を思い出した。というか、適当に弾いたフレーズの中にりんご追分的な部分を見つけた次第。いや、たんにUAのバージョンを思い出しただけかも。

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トラック作成においては、耳コピーの自信がまったくないので、まずはコード譜をWebで探した。BIABにコードを入力して、バッキングを生成。MIDIファイルを出力してSONARに持って行って、音源を差し替え。メロパートと入力、ギターをレコーディング、ミックスという手順。

ギターのアンプシミュレーターはNative Instruments Guitar Rig 4(LEFT)とOVERLOUD TH2(RIGHT)を使用。ドラムはSONAR PRODUCER 8.5のSession Drummer。ベースは同じくSONAR付属のDimension Pro。オルガンはNative Instruments Kontaktから。

ミックスしたとはいえ、ディレイなどのエフェクトは最小限なので、Dubというにはまだまだ。構成とかもこれから考えていく予定。

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金曜日, 11月 11th, 2011

保護中: Dub素材を作る 試聴編

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金曜日, 11月 11th, 2011

Dub素材を作る

またもDubをやるんである。とりあえず、トラックを作らないことにははじまらない。

ということで、次のエントリーにその素材をアップするのである。
ギターだけは弾くのである。

バッキングはソフトで適当に作る。メインのメロディはタイミングをいじって、トランペットらしいフレーズに変更。譜割りそのままだと間抜けになってしまうから。

そんなこんなで試聴は次のエントリー(Dub素材を作る 試聴編)で。

金曜日, 11月 11th, 2011

Dubの練習

ほんの少し弾けるようになったので、前からやりたかったDubをやってみるんである。

メインのベースとギターの12小節はループ。ベースは持ってないのでエフェクターのギターtoベース的なもので弾く。ドラムはDAW付属のサンプルをループ。

単音はテキトーにギターを通しで弾く。シンセもテキトーに最後までKaossilator(初代)で。ディレイをかけた状態でモニターしながら録音。珍しくソフトシンセはまったく使わず。

ディレイとリバーブで遊ぶ。そんな感じ。

Dubの練習

どうですかね? まあ、あいかわらず弾けてないんですけどね。
ところで、どうも和風な感じになってしまうのはなぜだろう? そうでもないか。DAWは例によってSONARなり。

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火曜日, 11月 8th, 2011

保護中: ざらっと you bet!

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水曜日, 11月 2nd, 2011

保護中: 久々のギター練習、それの実際

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火曜日, 11月 1st, 2011

Sound Forgeのボーカル消去&ボーカルのみ残す

Sony Creative SoftwareのSound Forgeという波形編集ソフトがある。

現在はSony Creative Softwareのソフトウェアだが、以前はSonic Foundryというメーカーだった。Sonic Foundryは、Sony傘下となり、現在はSonyブランドで発売されている。ACIDやVegasなどと同じメーカーだ。

で、そのSound Forge。ここ数年のバージョンでは「ボーカル消去」というエフェクトが搭載されている。いわゆるカラオケトラックが作成できるものだが、オプションで「ボーカル消去」の逆、つまりボーカルのみを残すという設定がある。画面では「Keep vocal only」となっている。

できた音を聞くと、センターに定位している音を残す、といったほうがしっくりくる感じの効果になる。ボーカル以外のドラム、ベースなどがけっこう残る感じだからだ。一方、ギターパートなどは左右に振ってあることが多いため、思いのほかうまく消えてくれているといった印象。

さすがにローランドのR-MIXほどの効果ではないが、Sound Forgeのエントリーバージョン「Sound Forge Audio Studio」にも搭載されている(はず、たぶん)ので、一度試すことをおすすめしておく。

Sound Forge Audio Studio 10 概要はてなブックマーク - Sound Forge Audio Studio 10 概要

上記の公式サイトの情報では、こうある。

独自のカラオケ トラックの作成

Sound Forge Audio Studio 10 ソフトウェアにはボーカル消去プラグインが含まれています。 ほとんどの楽曲から簡単にボーカルを取り除いたり、曲からリミックス用のボーカルを抽出したりできます。 ボーカル消去プラグインには、さまざまなジャンルやボーカルの種類に対応したプリセットが含まれています。

価格は10,300円。もちろん、ほかの機能も強力。同種のソフトでは追随するものはないくらい。オーディオ編集が必要なら持っていたほうがいいという感じです。

火曜日, 11月 1st, 2011