Archive for the '制作' Category
≡ IK MultimediaがiPhoneアプリで作ったビデオのコンテスト
AmpliTubeなどでおなじみのIK MultimediaがiPhone/iPodアプリを使ったビデオコンテストをやっている。
フリー版を使ったエントリもOKだそうだ。そのアプリというのがGroove Maker。「iPhoneの画面上をタップしていくだけで、ハウス、ヒップホップ、トランスなど、さまざまなジャンルのダンス・トラックをリアルタイムにクリエイトできる」というもの。
Groove Makerって、パソコン版のソフトが昔あったやつだよね。試したことがあるけど、けっこう楽しかった。付属のループサンプルを抜き差ししてテクノミュージックがカンタンに作れるっていうやつ。Windows/Macハイブリッドだったんだよな。
今回のコンテストは$6000以上の商品がもらえるって。参加しないわけにはいかないでしょう。環境があったら。ちなみに、ビデオはYouTubeにアップするんだって。今っぽい選択だ。
というわけで、iPod touchユーザー、参加してみてください。欲しいなあ、iPod touch。
ちなみに、引越ししてから現在のケータイがつながりにくいので、キャリア変更を考え中。iPhoneにいっちゃおうかと思ったら、先日ウチに来た人が、ここではソフトバンクのケータイがつながらないと言っていたので、だめかなあ、とか思っている。
タグ: ビデオ≡ 保護中: Kingといっしょに演奏してみた
≡ キーボード(クラビノーバ)の演奏を取り込みCDに録音したいのだが
金曜日, 10月 16th, 2009≡ 保護中: I NEED YOUを弾いてみた
金曜日, 10月 16th, 2009≡ ZOOM Q3登場!ビデオ&ムービーレコーダーがなぜかZOOMから
H4とかH2とか人気のハンディレコーダーをリリースしているZOOMから今度はムービー再生が可能なモデルが登場した。
ウリは「H4nと同じ高性能XYステレオ・コンデンサマイクを搭載した、高音質ビデオレコーダー」ってことらしい。なるほど。
最近は楽器の演奏をビデオ投稿サイトにあげてる人が多いから、こういうやつだと手間がなくっていいんだろうなあ。
しかも価格は22,000とか23,000円。
ぜんぜん安いじゃないか。
ということで、H4nが気になってたんだけど、これも気になってきた。最高24bit/96kHzのWAV録音が行える、ってあるし。
CreativeのVADO HDとかに比べると画質ではぜんぜん負けちゃうんだろうけども。どう思いますか?
≡ 保護中: いっしょに演奏してみた
≡ ロボットアニメソングのあのテイストを自分の曲に入れられるSound PooL vo.7/vol.8
デモソングがめちゃくちゃおもしろい! それが、AHSのSound PooLの最新版だ。
AHSからおもしろい素材集が発売されるようだ。
『Sound PooL vol.7 ~ 兄音・燃えろ!ヒーロー ~』と『Sound PooL vol.8~ アニヲン・ビターPOP ~』がそれ。
メーカーサイトにはデモ曲が掲載されているのだけれど、それがめちゃくちゃおもしろい(上の商品名がリンク)。
懐かしい昭和のアニメソングそのもの、といった感じの曲なんだよ。
ブラス連発のイントロのサウンドなんか、そのまんま。
ボーカルは兄貴こと水木一郎まんまなのも笑えるのだけれど。
あまりにもおもしろいので、お知らせでした。
≡ 新曲あげてみる
日曜日, 9月 13th, 2009≡ 保護中: なるようになっているようだから
≡ Propellerhead Recordのオーディオのテンポ変更は練習にもってこいなんじゃないか
Recordのオーディオストレッチがカンタン過ぎて驚くのと、音質がよすぎて感動する話だ。
9月に発売が予定されているPropellerheadのRecordのベータテストをやっている。
Line6のPOD/BASS PODが内蔵されているのが、個人的にはすごく楽しい。
モデリングされているアンプはギター、ベースそれぞれ3つ。Guitar RigとかAmpliTubeにはそりゃあ劣る数だけど、音自体はけっこういい。
さて、本題。
公式サイトのデモを見てもわかるとおり、テンポチェンジにオーディオトラック全体が追随するのがめちゃくちゃすごい(このビデオもめちゃくちゃおもしろい。興奮する)。
SONARとかなら、録音したデータをタイムストレッチするためにグルーブクリップという機能があるんだけど、そんなのは相手にならないくらい手軽。クリップに手をつける必要がまったくないんだもの。
ということで、ほんとはBPM170の曲を弾けないので130で録音、それを170にしても音質は変わらないというデモ。ギターが下手なのはいつものことなので不問にしてください。
このテのタイムストレッチを行うと不自然になる、具体的には変なフランジサウンドになったりする(一部の音がだぶって聞こえたり)んだけど、それは皆無。とっても自然。びっくりした。
なんといっても、トランスポートでテンポを変更しただけでここまでできれば、楽器の練習・録音もけっこう楽にできるんじゃないですかね?
ギタートレーナーみたいな機材があるけど、それの進化系といってもいいんじゃないかと。
なお、Recordは、オープンベータなので誰でも参加できるけど、手続きがちょっと面倒。Record Open Betaのダウンロード手順を参照。Inviteコード(招待状みたいなコード)が欲しい人は連絡ください。いくつかあまってます。コードがあれば、手続きが早く終わるっぽいので。
なお、Recordは同社のReasonとの組み合わせでより使える音楽制作環境になる(Reasonの楽器・エフェクターがビルトインされる)。他社製プラグインが使えないのは痛いけど、これはこれでけっこういいんじゃないかなあ。安定しそうだし。
ただ、現時点では重い気がする。メモリ使いすぎ? 同時に起動しているアプリケーションの切り替えがものすごく遅い。ヘルプの表示もすごい時間がかかったりする。Core 2 Duoの2.4GHzでメモリ2Gバイトで試しているんですが。Reasonほど軽くないのは確か。ベータ版だから、というのに期待。製品版ではなんとかなってるといいなあ。
≡ ギター練習2009夏
引越ししてやっとPCをセットアップ。録音環境を整備。ついでに練習したのをあげてみた。下のエントリ。聴くにはパスワードが必要。おれの苗字。最後はsu。
懲りずに曲当てクイズ扱い。どうだろう?
UA-700のアンプシミュレーターをONにしているのを忘れて、さらにGuitar Rig 3をONにしてあるのが、左パート。やり直さないテキトーさがおれ。右パートはGuitar Rig 3のみ。かなり聴きづらいのは勘弁してつかーさい。
ちなみにアンプはマーシャル。
定番ソフトウェアアンプシミュレーターの最新版!Native Instruments / Guitar Rig 3 Software Edition
≡ 保護中: 練習2009夏
≡ ZOOM R16がすごすぎる
ZOOM R16すごい。
16トラックMTRが4万円以下。8トラック同時録音可能。さらにPCのオーディオインターフェイスとしても使えて、そのときも8INとして使える。
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惜しいのは、オーディオインターフェイスとして使用時にOUTが2のみな点。あと2あれば、外部エフェクトも使いやすかったり、ルーティングで遊んだりできていいんだけどなあ。
コントロールサーフェスとしても利用可能。これがこの値段なのはやっぱりさすが、ZOOMだ。
≡ SONUUS G2Mって・・・
ギター → MIDI というすぐれもの。
MIDI→音源にすると、きちんと演奏できました!すげー!感動。
Roland のGRとの違いは、単音しか出せないと言うこと。ギターのピックアップで拾った単音、一つのノートナンバーしか出力できません。GRは1つの弦に対して1つのピックアップだからポリフォニックの音になるが・・・G2Mの反応はなかなかいいので、ソロ・リフ的に使えるかも。
アナログシンセにつないで、という演奏もおもしろいかも。
使えそう。いろいろ実験します。
タグ: guitar≡ 木村カエラのHot Pepper CMソングをギターで(コード進行掲載)
このプリミティブなトラックのすばらしさ。
思わず前のエントリでギター弾いたやつを公開。つっても、非公開なので、ログインしないと聞けないと思うんだけど。それへのコメントはこちらで。
でもって。
このCMのコード進行は初心者の俺が聞く限り、これだ。
キーが違うと思った方は移調してください。まあ、本物とあわせない限りはこれでいいんじゃないかと。素人考え。
追記。
友達が正しいキーを教えてくれました。で、それでやってみると。こんな感じ? (前に載せたやつが違ってるということだったので修正)
上のYouTube動画と下のFlashをコード進行に従って鳴らしてみるとおもしろいかも。
ところで。
Hot Pepper(ホットペッパー)って全国展開してるわけじゃないみたいだから、地域によってはこのCM見られないのだね。
もったいない。放送されてない地方の方はコメントください。
どこまでやってて、どっからやってないか知りたいのです。
≡ 久々の投稿 ちょっと解説
サンプリングしたリズムのループは4つ、その中のハイハットのオープンクローズは、持っているWAVEサンプリング音源から探したオープンとクローズ別々のを厳選!でループ。
ベースは2本、BOSS SYB-5っていうベースシンセエフェクタをかけどりで生ベース録音。で、ループ。これ、ちょっとおもろい。
ギターは、3つ。歪み、クリーンでアルペジオ、ループ用に手弾き&切り貼りしたやつ。
シンセはRaptureとDropZone、はじめて使ったが、おもしろいなあ。
ボコーダーはMicroKORGで。歌いながら弾きながら。これまたおもしろかった。
トラック数12、構成は手癖。ぬけられないけど、ま、いっか。
いかがでしょう?
タグ: dtm, sonar≡ あれのテーマ コメント用エントリ
火曜日, 6月 9th, 2009≡ 練習トラックをSONAR / Music Creatorで作るんだぜ
アーティストの楽曲をコピーしたい、というときにどうしてますか? オリジナルに合わせてギター弾きたい! とかそういう場合。
DAWソフトに楽曲を読み込んで(インポートして)、それを再生しながら、DAWでギターアンプシミュレーターを通していい感じのサウンドで合わせて演奏するわけですよ。
で、ギターはそれでもいいんですが、その他のパートは打ち込みでカバーしたい、ということになると、テンポあわせとかいろいろ必要になるわけですね。
そんな場合の話です。
ここでは、Cakewalk SONARおよびMusic Creator 4を使った話で展開します。
オーディオクリップはオリジナルの音源を使う。
iTunesで取り込んだやつとか。いや、mp4には対応してないからだめか。
あらためてmp3で取り込むとかするしかないか。まあ、wavでもいいんですが。
ファイルのインポートでmp3ファイルを取り込む。すると、きっとオーディオトラックに張り付く。再生ができることを確認。
これを「オリジナルトラック」という名前で呼ぶ。今後。トラック名につけてもいい。
でもって、再生。その状態で、「挿入」メニューから「テンポチェンジ」を選択。この時点で曲は再生されているままだ。
で、「ここをクリックしてタップテンポ」をクリックする。
曲のテンポに合わせてクリックするのだ。1、2、3、4、1、2、3、4…っていう感じで。
しばらくそれを続けると、「テンポ」のところが変わっていく。たとえば、120とか122とか123とか、そんな感じで揺れるわけだけど、それを覚えておく。覚えたら、「キャンセル」。
ちなみに、このクリックでテンポを割り出すことを「タップテンポ」という。
次。
それからもう一個、テンポ割り出し用にオーディオトラックを追加。
ループエクスプローラーから適当なリズムのファイルを1小節目に貼り付けて、べろべろと長くする。えんえん再生されるように。
これを「ガイドトラック」と呼ぶ。
次。さっきおぼえたテンポに設定してみる。トランスポートバーのメトロノームのアイコンのところにテンポの数値が出ているはず。たぶん、「120.00BPM」と出ているので、クリック。「122」とかにしてみよう。
この状態で再生すると、オリジナルトラックとガイドトラックが再生される。
たぶん、ずれずれだ。
原因は二つある。
まず、テンポが正確じゃない。
次に、オリジナルトラックの再生開始のタイミングもずれてる。
この二つをなんとかしなくちゃならない。
最初にやるべきはオリジナルトラックの再生開始のタイミングの調整だ。
CDから取り込んだ曲は、頭に空白がある場合もある。また、SE的な音が入ってて、曲頭がファイルの頭じゃないこともある。
これを解消するというわけだ。
まずはオリジナルトラックで、テンポがとれる部分を探す。ものによっては、10秒後だったり、20秒後だったりする。
わかりやすい部分の小節の頭、1拍めがどのへんかを波形を見ながらアタリをつける。この位置を曲頭、としよう。
その部分を、トラックビューの上部にある小節を示す線の適当な小節の頭に合わせる。これは曲頭の前の部分がどんな長さになるかによる。まあ、5小節め、っていうことにしよう。
で、オリジナルトラックの曲頭の部分を5小節めの1拍めにあわせるのだけども、「グリッドにスナップ」ってのが標準でONになってるので、微調整が効かない。これをOFFにするのだ。
トラックビューの上部にあるアイコンの、左から5番目(たぶん)の3×3の四角のアイコンだ。ルービックキューブみたいなやつ。
これをクリックするとOFFになる。
これで、曲頭を5小節めにできたはず。これで再生してみよう。
オリジナルトラックとガイドトラックの音が合っているように聞こえるだろうか? そうなったらめっけもの。
ただし。
最初は合ってると思ってても、だんだんずれてくる気がするのが普通。
きっと、テンポが微妙に違うのだ。先にタップテンポで割り出したテンポが、オリジナルと違うということだ。
1単位で増やしたり、減らしたりして、ぴったり合うところを見つけよう。
最後まで合わないこともある。
途中でテンポが変わる場合。
もしくは、1単位じゃなくって、小数点単位で指定しないといけない場合。
前者の場合は、テンポが変わるところに、テンポチェンジを挿入するしかない。方法は割愛。
後者の場合。あんまりないんだけど、オリジナルの作者がいじわるだと思って、なんとかがんばる。
当然ながら、テンポが揺れている曲なんかはこの手は使えない。
クリックを使わないでとった曲なんかはもう無理。あきらめてください。まあ、方法はあるんだけど、めんどくさいのでやりません。
さて、これでテンポ割り出しができてどうするのか? ということなんですが。
曲のコピーに使います。
でもって、わかったパートから順にあとで、自分が作ったトラックと差し替えていきます。
動画サイトなどに投稿する人向けってことでしょうか。最近のはやり的にいうと。
メモでした。
ちなみに。
今回これを実行してみた曲では。オリジナルトラックに配置したクリップのプロパティを調べると、「開始」というところが
2:04:581
になっていました。
友達といっしょに曲のコピーとか練習するときに、オリジナルファイルを含めたSONAR / Music Creatorのバンドルファイルをメールなどで送るのもよいですが、サイズが大きすぎです。
相手がコピー対象の曲を持っている場合は、オリジナルトラックからオリジナルファイルのクリップを削除したうえでバンドルファイルを作成し、自分が持ってるmp3ファイルをインポートして、開始位置を○○に設定してね? っていうようにすればいいでしょう。
これで、サイズの小さいファイルでやりとりができます。
で、追加したトラックのみをやりとりすればいいでしょう。
どうでしょう?
まあ、ネットワークストレージサービスを使えば、100Mバイトとかでもがんがん送れるんですけどね。
ダウンロードに時間がかかるのがいやだったので、いろいろ考えて書いてみました。
オリジナルトラックのテンポが割り出せて、小節とかもプロジェクトと合ってしまえば、打ち込みパートの追加とかも楽になるわけですが、さらに練習用にコードダイアグラムを表示させる、っていうこともできます。

けっこう使ってる人がいないのは、入力がめんどくさいことと、譜面ビューの動作が微妙に不安定だってことからでしょうか?
コピー&ペーストとかがうまくいかない(一部、抜けてしまう)とか、全体を見渡すのがめんどくさいとか。
まあ、とりあえず、しばらくこれで練習してみます。

