CORE 2 Quadにアップグレード
Pentium 4 2.4GHzから、Core 2 Quad 2.4GHz(Q6600)へのアップグレード。
6年ぶりだが、クロックは変わらない。コア数と1コアあたりの効率はかなり上がっているはず。
もちろん、CPUだけアップグレードというわけにはいかないので、その他もろもろ買うことになる。とりあえず、目標は7万円以下ということで、秋葉原へ。
CPU Q6600(インテル) 21,980円
マザーボード P5Q(ASUS) 15,990円
メモリ DDR2-800 1GB×2 4,480円
(CPUとマザーセットで1000円割引) -1,000円
HDD ST3500320AS(Seagate) 6,480円(TSUKUMO eXカード提示で特別価格)
Video GF8400GS-LE256H(玄人) 3,980円
OS Windows Vista Home Premium SP1 16,980円
(VideoとOSセットで2000円割引) -2,000円(ただしポイント)
ということで、合計、7万円弱(68,890円)で収まった。ラッキー。
ぱっと行ってぱっと買ってくるつもりが、3時間以上、いろんな店をまわるはめに。やっぱり貧乏性だ。
ところで、CPU以外では、OSが一番高いってどういうことだよ。 高すぎ。
SP1未対応のやつだと3,000円くらい安くなるという話だったのだが、そのパッケージは売り切れだった。期待もたせるようなことを言わないでほしい、とか思ったり思わなかったり。

8月 4th, 2008 at 11:49 pm
いいなーCore 2 Quad!私も同じくPentium 4 2.4GHzなんで。
そして、何が悲しいって、ハードディスクがIDEじゃないんでしょ!?いま!・・・パソコン環境、考えねば・・・。
といいつつ、先日22インチのワイドモニター買った。ワイドはいいねえ。音楽制作の時は、画面横幅あるとすごく楽になる。ついでにデュアルにしたから、部屋のレコーディング環境がおもしろいことになってます。2カ所で録音できるというかなんというか・・。
マシンパワーの違い、どんなもんか様子教えてね。
8月 5th, 2008 at 2:31 am
HDDはSATAというものに変わっていた。っていうか、いろいろ新しいことばかりで、けっこう調べた。
一応買ったマザーボードはIDEのコネクタも1個だけど付いてるので、IDEのHDDとDVDドライブを1個ずつつなげることができた。それ以上のIEDドライブは、前からつないでたPCIカードのUltra ATAのカードがあるので、それを使おうと思っている(前からのドライブをつなぐのは、今抱えてる仕事が終わってからになりそうだけど)。
それから。SATAの場合、ドライブ側の電源コネクタも変わってるのな。小さいやつに。ただ、従来の電源ユニットからのコネクタを変換するための変換ケーブルも1つ(2つのSATAデバイスがつなげる)が、マザーボードに付属してたので、電源ユニットは買い換えずに済んだ。
パワーとかのテストはいつになることやら。
以上、俺の話。
で、22インチワイドモニターってすげーな。おいくら万円? うらやましい。さらにデュアルだと? もう一個のディスプレイは何? 前からのCRT(ブラウン管)? そのへんは新規にエントリ上げて、レポートよろしく。
8月 5th, 2008 at 3:14 am
とりあえず、動いた。Windows Updateも動いた。
手持ちのUSB接続の無線LANアダプタが動かない。っていうか、Vista用ドライバがない。がっかりんぐ。古いからしょうがないか。
外付けHDDからデータ写したり、いろいろ。オーディオカードもまだ接続意してない。いつになったら仕事が始められるのやらだ。
もう寝ることにしよう。
8月 5th, 2008 at 8:55 pm
SONAR 7 Professionalをつっこんだ。
Celeron 1.4GHzのVAIOでひいひいいってたプロジェクトが余裕で再生できる。
ちゃんと4コアに振り分けられているようで、それぞれのコアが5%くらいで推移する。
すごい効果だ。びっくりする。
そういえば、同じクロックでも、Pentium 4に比べてCOREは効率が約2倍だそうだ。ということで、DUOで4倍、QUADで8倍ということになる。
Celeron Mと比べると、COREのクロックと同じってことらしい。まあ、これまでメインで使ってたVAIOは1コアのCeleron M 1.4GHzなので、それよりもこれまた10倍以上速いことになる。
ほんとかよ!
なんか、計算が違っているような気がする。