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たまには映画で泣いたっていいじゃないか。
名子役の神木隆之介と福田麻由子が演じる病院での初恋の物語。
公式サイトを見たら、もう泣きそう。
おもわず、原作本を買ってきた。
タグ: 映画This entry was posted on 日曜日, 10月 28th, 2007 at 5:48 pm and is filed under 映画. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.
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10月 29th, 2007 at 10:21 pm
この神木くんは何歳だ?
かなり幼いように見えるんだが。
撮影はおととしとかだったりするのかなあ?
10月 31st, 2007 at 6:46 am
ほげ
10月 31st, 2007 at 6:47 am
ほげ
10月 31st, 2007 at 6:49 am
おっと、チェルシーからログアウトってことになっちまって パスワードは 何だったかなぁと試した結果が上記二つ。
神木は中2で麻由子は中1だよ。
しかし映画の中では 神木が中1で麻由子が中2の役だって
10月 31st, 2007 at 5:00 pm
ログアウトしててもコメントは書けると思ったが、違ったかもしれん。
試してみる。
10月 31st, 2007 at 5:02 pm
ログアウトしてみた。
名前とかを入れる欄が出るんだな。
ということで、福田麻由子は志田未来より一個下なんだなあ。
まあ、見た目ではぜんぜんわからんものだ。常に。
10月 31st, 2007 at 6:54 pm
ハロプロ年齢
10月 31st, 2007 at 9:17 pm
成海璃子と志田未来は同じ中二だと聞いたぞ。
11月 1st, 2007 at 4:36 am
成海璃子
Narumi Riko Height 163 cm
生年月日 :1992年(H4)8月18日
血液型 :O型
趣味 :読書
特技 :ピアノ・三線
志田未来
Shida Mirai 生年月日:1993年5月10日
血液型 :AB型
星座 :牡牛座
出身地 :神奈川県
特 技 :運動
福田麻由子
1994年8月4日 :生年月日
東京都 :出身地
B型 :血液型
H154/S24.5 :サイズ
手芸・読書 :趣味
ピアノ :特技
やってやれないことはない
やらずにできるわけがない :好きな言葉
ということで ベリコWIKI は正しいのである。
11月 6th, 2007 at 1:46 am
つうか
おまえら 麻由子を大切に思うなら
この映画 見ろよ!
11月 6th, 2007 at 2:01 am
見る、見る。
で、公開、いつからだよ。
俺、神木くんファンなんだよ。
11月 6th, 2007 at 6:13 am
神木ファン?
うそつきめ
公開は12月15日
シネスイッチ銀座 12/15 公開 前売券発売中
シネ・リーブル池袋 12/15 公開 前売券発売中
渋谷シネ・アミューズ 12/15 公開 前売券発売中
シネマート新宿 12/15 公開 前売券発売中
立川シネマシティ 12/15 公開 前売券発売
さて 公式ページで DJ神木君へのリクエストを募集しているわけだが、「蝉」をリクエストしてみる。
無視されること間違いなし。
11月 13th, 2007 at 11:38 pm
私が生まれ育った函館
高校生の頃、この場所で この若い二人と同じように
恋人と手を合わせたことを思い出しますぁ。
12月 22nd, 2007 at 8:39 am
映画 観てきました。
初恋ってあまずっぱくて恥ずかしくてドキドキして
いいな。
神木君も福田さんもかわいかったよ。
あんなに同じ時間を過ごしているのに「好き」と言えないんだもの。
わたしにもあんな時があったんだよなぁ…。
12月 22nd, 2007 at 8:46 am
僕もみました。
雨のなか函館山で一晩過ごすところがよかったなぁ。
男と女が朝まで一緒に過ごしているのに、何もしないって…あ!下品になっちまった。
一緒に映画を見たあと、函館山で夜景をみて、星を見に行ったり、ポケットには結局最後まで渡せなかったラブレターが入ったまま。手もつないでいないもの。初恋だよなぁ。
もう一度、初恋がしたいよ。
12月 25th, 2007 at 10:46 pm
さて、観ようと思ったんだけど、仕事終わってからだと間に合わないんだよな。平日。
参った。
せめて8時からにしてほしいんだけどなあ。
っていうか、映画観るために早退する? 俺。
いや、ありえねー。
12月 28th, 2007 at 9:17 pm
ぜひ見てくださいよ。
マイナー映画なので限られた映画館でしか上映されていないし。
DVD発売する予定もないのです。
12月 28th, 2007 at 9:24 pm
シネスイッチ銀座 最終7:00~
http://www.cineswitch.com/movie/now.htm
シネリーブル池袋 最終6:15~
http://www.cinelibre.jp/ikebukuro/timetable/index.html
そちらではレイトショーがないのか?
12月 29th, 2007 at 12:13 am
ないんだよなあ。これが。
シネコンとかだと普通にあるし、単館系でもあったりするんだけど、やらないとこはやらない、っていう感じか。
っていうか、DVDは来年には出るだろうけれども。映画館で観たいよなあ。
1月 14th, 2008 at 7:10 pm
今日は休日出勤。夜は6時前に終わる。
ということで、映画館へ。
これから映画観る。
リトルDJ
しかし、すでに泥酔だ。詳しくは次に書く。
1月 14th, 2008 at 9:58 pm
見終わった。
今、帰宅途中の電車の中。
目が真っ赤でみっともないな。
続きはまたあとで。
それにしても泣いたわあ。泣きすぎ。
アミューズが制作に名を連ねている理由に最後に気づいた。
かっこいいな。アミューズ。
1月 14th, 2008 at 10:40 pm
なぁ。
麻由子は恋をしたことがないんだよ。
麻由子の演技みてそう確信した。
恋に積極的すぎるのだ。
中2の女の子が一緒にラジオ聞こうなんて、中1の男の子のベッドに入ってくるか?
それは脚本やら監督等スタッフの指示だとしても、その時の恥じらいというか戸惑いというかそこが演じ切れていないんだよ。
最近の子はわからないが、昔の中2は、好きな人に話しかけられないんだよ。どうにもできないんだよ。
神木は手紙を渡せないドキドキ感を上手く演じてたろ。
あんなに笑顔で積極的に男の子に接することは中2の女の子はしない。
函館山の雨の中 よかったよなぁ
そして 無菌室の中での 最後のキス
そこで終わってもいいくらい。
結論は 「広末いらねえ」だよ
1月 14th, 2008 at 11:06 pm
確かに広末いらね、かも知れないが。
あそこは観客を現実に戻すためには必要なシーンのような気もするんだよ。
あれがないと、死にたくなったまま、の人もいるかもしれないと思った。
人は過去にのみ生きるにあらずだよ。いや、しらんけど。
もっといろいろ書きたいけど、ネタバレになりそうなので、やめておくか。
まあ、テレビの紹介番組とかで、オチは知ってたんで、見ようと思ってるような人は、たいていラストがどうなるか、ってとこは知ってると思うんだけども。
1月 15th, 2008 at 12:19 am
ネタバレということもあって これまで話さないでいたことがあったが
もういいんじゃね?
今週いっぱいで上映も終わるようだし。
しかし「思いを伝えないと後悔するぞ。好きな女は忘れられない。」という言葉にものすごく共感した。
僕は麻由子のことを忘れるには20年かかるな
1月 15th, 2008 at 12:22 am
感想、っていうか、レビュー的なことを書く。ここに。
おもしろかったところ。
オープニング部分に「不本意なだめFM番組」の担当である広末。番組のDJはロマンポルシェ。の掟ポルシェ。自作自演なリクエストによってかけられる曲は「それが大事」 by 大事MANブラザースバンド。これ、本人に失礼だよな。
で、ロックなレコードショップの店員がお笑いコンビの「カリカ」の眉毛がないやつ。そう、「ゆらゆら帝国」のボーカルに似たやつだ。
それから、病院の先生はさすが、北海道な感じで、TEAM NACKSの顔が四角いやつこと、戸次重幸(とつぎしげゆき)だ。たぶん。けっこう重要な役だ。
いろいろこねたもはさみつつ。
全体としてはほんとに泣けた。
主人公の神木くんは1977年時点で中1なので、俺より上なんだけども。
神木君に感情移入してみてたんだけど、今の実際の年は、その親の西田尚美とか石黒賢と同年代なんだよな。どっちかっていうと。
みうらじゅんがよく言っていた。
「『13日の金曜日』を見ててバカ騒ぎしてる青年たちのつもりで見てたんだけど、どっちかっていうと殺される側じゃなくって、殺す側の年齢なんだよね。」
いや、ジェイソンの年齢がわからないから、この話もぴんとこないんだけど。
西田尚美のデビュー当時は、「かわいい子がマイナー映画界にも出てきたな」とか思ってたんだけど、普通にお母さん役だよ。俺も年とるはずだよ。
で、出てくるエピソードが、ラジオがメインの題材ってことで、いちいちぐっと来るのな。掟ポルシェがこの役を受けるのも納得。っていうか、一番同じ年代なのがこの掟ポルシェだろうな、俺。いや、正しくは「掟ポルシェ。」? めんどうなので、調べない。
とにかくよくできてた。泣かせに走りすぎっていう批判もあるかもなのは承知だけど、設定の無理さもなく、ストーリーの流れもよかった。日本映画にしては珍しい完璧さ。「はあ?」ってとこがない日本映画は久々に見た。
主人公の二人は本当に天才だと思った。天才子役、じゃなくって、天才俳優。
特に神木くんはすごいの一言だ。
福田麻由子は神木くんの1歳上の役なんだけど、いかんせん体格がもうちょい小さい(年上に見えない)のが残念。普通、中学生とかだと女子のほうが同い年だと大きいんだけどね。そこはまあしょうがないか(実年齢は福田が1歳年下)。
つっても、大人でさえ惑わすような表情をする福田麻由子には参った。あれは意図したものというより無意識だからこそなせるわざだと思えた。媚びてるわけではなくって、ただ、いわれたとおりにやってみたら、そうなったっていうところに逆に怖さも感じる。
この子が大人になったらどういう女優になるんだろう?
大きく期待が持てる映画になったかと。
志田未来のよくできた子役っぷりとはまたぜんぜん違った方向だと思う。
コメントでこんなに気合入れて書くのもおもしろいな。てへ。
1月 15th, 2008 at 12:29 am
あと、この映画。
「Little DJ」ってのが、メインで副題が「小さな恋の物語」ってなってるんだけれども。
「小さな恋」がなくてもいい映画。っていうかそこは重要じゃない。
宣材とか見ると「恋」がメインみたいだけどそうじゃない。
「ラジオを聴いていたすべての世代」に向けた映画だ。
まあ、そういう世代はきっと30代以上というのは予想がつくが。
恋がメインの映画だと思ってスルーすると損をすると思う。
音楽が好きだったはずなのに、今はぜんぜん聞かなくなった40代とかの人も見るべきだ。きっとぐっと来ると思う(おいらは30代なんで想像に過ぎないんだけど)。
Little DJ。
このタイトルにおいらが副題つけるんだったら、なんだろうなあ? なんて考えた。
リトルDJ。
DJ in my Life。
誰がシブがき隊だよ。
1月 15th, 2008 at 12:35 am
あと、ベストアクト。
結城さんもすてじさんもよかったけど。
神木君のおばさんになるのかな。お姉さんつってたけど、西田尚美の妹役。看護婦。
村川絵梨(むらかわえり)。
「風のハルカ」の主役だ。いい演技してたなあ。
すんげーうまくはないんだけど、そこがいい。演技演技してない感じ。
アミューズ、いい役者持ってるね。
1月 15th, 2008 at 12:37 am
でもって、村川絵梨のオフィシャルサイトも貼っておく。
http://www.amuse.co.jp/murakawa/index.html
1月 15th, 2008 at 12:44 am
ちなみに。
今日、行った映画館は新宿のシネマート。
http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/index.html
おいらのほかには6人しかいなかった。月曜日はメンズデイ。1000円で観られる。祝日でも1000円なのはすばらしい。
「Little DJ」はたぶん今週いっぱいまで。最終は19:25から。
最初の5分は予告とかなので、なんとか大丈夫な人もいるかと思う。
っていう情報でした。最後のチャンスを逃さないように。
小さいとこだったけど、音響もしっかりしてたよ。
1月 15th, 2008 at 9:00 pm
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