chelsea


相撲と情報格差


相撲の問題と団の方の話から、それをささえている(かもしれない)情報格差などについて。そんなおもしろいコラム。

あれは相撲の「美」を守るためではなかったのか?:日経ビジネスオンライン

CMでやってる携帯電話のゲームって、確かに殺伐としている。なるほど、そういうことか。
たとえば、このへんとか。

 ともあれ、携帯ゲームとそうでないゲームの間には格差社会由来の何かが介在している。
 というよりも、より根本的に、デジタルディバイド(携帯でしかネットにつながれない層の人々と、専用のデバイスでネットにアクセスしている人々の間に広がる情報格差)は、格差の原因である以上に格差の結果なのだ。ということはつまり、携帯でキャバ嬢育成ゲームをやっているあのコたちは、情報リテラシーのみならず学歴年収ホフマン式査定結果のいずれにおいてもノートパソコンのユーザーの下層に位置しており、それゆえにこそ彼らは怪盗たらんとしている……という見方はあんまり図式的過ぎるだろうか。

それから、「ヤ○ザ的な生き方をよしとする美学」(伏字はこちらで追加)というのも納得いった。「ヤンキー文化」なんかもそういう話だよね。

3 Responses to “相撲と情報格差”

  1. 桃子食べたい Says:

    地方巡業の際ヤクザに世話になってるし、切っても切れない関係はしかたないよなぁ。
    学校の先生も実はやってるんだよ。星取り。

  2. 山羊沼 Says:

    学校が星取りやってるってのは有名だよなあ。

    っていうか、あれは地域的なものかもな。全国でやってるとは思わないものな。相撲ファンが多い地域なんでしょう。ウチの親も職場でやってたと言っていたものな。

  3. 桃子食べたい Says:

    残念賞が源タレなんだよ

≡ Leave a Reply